スライダー(画像が切り替わって表示される帯)は、ホームページの「段落」に
プラグインとして入れて使います。ここでは、置くところから順に説明します。

■ 1.段落にスライダーを入れる

ホームページ編集画面を開くと、段落ごとに右下に ▲▼〓 というボタンが並んでいます。


スライダーを入れたい段落の 〓 の上で右クリックすると、段落の設定ダイアログが開きます。
(タブレットやスマートフォンでは、指で長押ししてください。)

ダイアログの中ほどに「Plugin」という欄があります。
ここで「slider」を選んでください。

右どなりの番号は、スライダーを見分けるための番号です。
1つ目のスライダーなら 01 のままで構いません。
★同じページにスライダーを2つ以上置くときは、02、03 …と別の番号にしてください。
 同じ番号にすると、両方が同じ画像を表示してしまいます。


選ぶと、その段落にスライダーが入ります。
まだ画像を指定していないので、下のように白い枠だけが表示されます。


■ 2.画像とリンク先を変更する

入ったスライダーの上で右クリックすると、スライダー専用の設定ダイアログが開きます。
(こちらもタブレット・スマートフォンでは長押しです。)


ダイアログの中ほどにある大きな入力欄が、表示する画像の一覧です。
1行が1枚のスライドで、次の書式で書きます。

  ファイル名|タイトル|リンク先|ターゲット

 ・ファイル名 … 表示する画像のファイル名(必ず入れてください)
 ・タイトル  … 画像の説明。省略できます
 ・リンク先  … クリックしたときに開くページ。省略するとリンクなしになります
 ・ターゲット … _blank と書くと、別のタブで開きます。省略できます

※ 区切りの縦棒(|)は半角で入力してください。
※ 途中を省略するときも、縦棒は省略しないでください。


■ リンク先の書き方

 ・このサイトの中のページ  blog
 ・(先頭に / を付けても同じです) /blog
 ・よそのサイト      https://www.example.com/

★よそのサイトを指定するときは、必ず https:// から書いてください。
 www.example.com のように https:// を省くと、このサイトの中のページとして
 扱われてしまい、リンクが切れます。

■ 記入例

 slide_001.png||blog
 slide_002.png|春のご案内|contact
 slide_003.png|お知らせhttps://www.example.com/|_blank

 1行目はタイトルを省略しているので、縦棒が2つ続いています。
 3行目は別のタブで開きます。

指定できると、白い枠が画像に変わります。


■ 3.画像を追加するには

 1.ダイアログの「ファイルを選択」から、画像をアップロードします。
 2.下に並んだ小さな画像をダブルクリックすると、
   入力欄の最後にファイル名が追加されます。
 3.あとは、その行に縦棒とリンク先を書き足してください。


※ スライドに使う画像は、縦横の比率をそろえておくと、
  切り替わったときに大きさが変わらず、きれいに見えます。

■ 4.そのほかの設定

 ・表示形式  「スライダー」=横に流れる/「フェード」=重なって切り替わる
 ・スクロール 「手動」=矢印を押したときだけ動く/「自動」=ひとりでに動く
 ・待機時間  自動のとき、次の画像に移るまでの時間(1000で1秒)
 ・遷移速度  切り替わるときの速さ(1000で1秒)
 ・表示枚数  同時に見せる枚数。SP=スマートフォン/TB=タブレット/PC=パソコン
 ・ドット   スライダーの下に、丸い印を出します

※「フェード」を選んだときは、表示枚数は1枚に固定されます。


■ 5.保存

変更したら、「保 存」ボタンを押してください。
押さずに画面を離れると、変更は消えてしまいます。


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テーマ  CMS /スライダー
 
 
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